ビジネスでも日常生活でも使える!〇〇を使う好印象な伝え方

ネットビジネス

今日は母と喧嘩してしまいました。

めちゃくちゃ最近になく
大きな言い合いをして
母はこの寒い日に出て行ってしまって。

でも
ラーメン食べてひょっこり
帰ってきたんですけどね。笑

そこから
一つ学んだことがありました。

一言で言うと

「直接メッセージよりも
間接メッセージで伝えよう」

ということです。

「間接メッセージ」で話す・伝えることが
できると、日常生活はもちろん
ビジネスでも役に立つシーンばかりということに気づきました。

相手がやる気になったり
うれしくなったりするのが
この伝え方です。伝え方一つで
受ける印象もがらりと変わるものなんですね。

今回改めて感じました。

それでは最初に…
今日の言い合いを少しふりかえってみて

そのあとに「直接メッセージ」と
「間接メッセージ」について
詳しくお話していこうと思います。

アドバイスや指摘にむっとする私

今日は息子がなんだかいつにも増して
いたずら坊主で小さなイライラが
溜まっていました。

~夕食時~

息子:(手でつかんで床にポイ!!!)
あーーーーー!(笑う)

私:捨てないよ!

息子:(食器ばーーーん。床に全こぼれ)
きゃはは!!!
(机に登ろうとする)

私:こら!!!!もう!!!!

息子:(下に降りてリビングに逃げる)

私:待てぇ(イライライラ……)

母:何怒ってんの。

私:別に…何でもないし。

母:子どもってものはさ、しょうがないの。
ごはんこぼすなんて当たり前じゃん。
そんなんでいらいらするのはやめようよ。
顔が怖いよ。

私:(むっ)

 

***

 

こんな感じです。そのあと
言い合いになってしまい
母は出ていきました。ごめん。

私もむっとしたその後の言い方は
悪いところがあって

「うるさい、ほっといて」

と言ってしまったのは
本当にいかんことだったなと
反省しました。

でも

思わずかっとなってしまう
くらいの気持ちになったのは
どうしてだろうと一人お風呂に
つかりながら考えていました。

それは

母に
「直接メッセージ」で
指摘されたからだと気づきました。

「宿題しろ」で子どもはやる気になるか

今この記事を読んでいる
あなたもこんな経験ありませんか。

勉強はめんどくさいけど
まあやらなきゃいけないから
やるか…と重い腰を上げた途端に

「宿題やったの?」

って母からの声。

部屋の片付けもそう。

「汚いなあ、部屋少しは片付けたら?」

いやいやいや・・・

わかってるわい!!!!
今からやるところだし!!!!

そう声を上げてしまったこと。
そしてモチベーションだだ下がりになったこと。

そうなんです…

こういった
「宿題やったの?」
「片付けたら?」

のような伝え方こそが
「直接メッセージ」です。

相手に直接働きかける言い方で

「~しろ」「~するな」
「~したほうがいい」
「~すべき」

など。

この主語は全部「あなた」です。

だから

「あなた」は宿題をしない
「あなた」は片付けない
「あなた」はいらいらしている

そうやって直接相手に
メッセージを送ることで
強い印象を与えてしまうんです。

無意識にそうやって
何かをしない「あなた」を
否定することになってしまい
言われたほうは反発してしまう
ということです。

さっきの喧嘩の話に戻ると

母:子どもってものはさ、しょうがないの。
ごはんこぼすなんて当たり前じゃん。
そんなんでいらいらするのはやめようよ。
顔が怖いよ。

この赤字のところです。

つまり相手に伝わった
意図としてはこんな感じです。

そんなんでいらいらするのは
(あなたは)やめたほうがいい。おかしい。

宿題をしろ、片付けろ
いらいらするな

そうやって直接メッセージを
使うことは、相手が反発してしまう
可能性が大だということです。

宿題しろと言われて

「よーし、めっちゃやる気湧いてきたぞ!」

そんな風に思えていた人がいたら
教えてください…

結局私は
夏休みの宿題は最後の一週間に
まとめてやるタイプでした。笑

どうやって伝えればいいのか。間接メッセージの有効性

では

どうやって伝えれば
相手が嫌にならない言い方ができるのか

それは

「間接メッセージ」

を使うことです。

直接メッセージでは

「~しろ」「~するな」
「~したほうがいい」
「~すべき」

と主語が「あなた」となる
言い方でした。

反対に「間接メッセージ」では
直接働きかけることはしません。

間接メッセージは文字のごとく
間接的に伝えるものです。

つまり

「ストーリー(経験)をもとに話す」

ということです。

宿題の例に戻ってみますね。

私なら、将来息子が
とんでもなく宿題やらない坊主に
なったらこう言うと思います。

「わかるよ~私もね、夏休みの宿題は溜めがちだったわ…

終わり一週間で
なんとか終わらせて答え写してたこともあった。

でも、全然力にならなくてね。
休み明けのテストで赤点3つもとっちゃって…

だから宿題って少しずつやるのが
いいと気づいたんだよね。」

(高校時代の実話です。笑)

という感じで伝えるかなと。

どうでしょう。

「こら!だらだらしてないで宿題やれ!」

と言われるよりも
あーやばい。やったほうがいいかも。
母と同じように赤点とったら嫌だな。
やるか!

って少しでも思えませんか…?

このように

「自分のストーリーに乗せて話す」

という伝え方に変えるだけで
相手に与える印象ってがらりと
変わりますよね。

発信活動をしていると使いがちになってしまう

実は、自分も以前

「直接メッセージ」を
無意識に使ってしまったこともありました。

例えばブログやTwitterでの発信においてです。

Twitterを例に出すと

時間がないというのは言い訳だと思う。
時間は誰でも平等で24時間しかない。
今、YouTubeを見たりスマホ片手に
ごろごろしている時間必要ですか?
もっと時間にシビアになりましょう。

みたいな。ちょっと大げさですけど…

こんな感じでツイートしてしまうことは
ないでしょうか。

140字で伝えるのは難しいという
Twitterの特徴ももちろん考えたほうが
いいのですが、与える印象を考えるときつい感じです。

「うるさいなぁ、わかってるよ~そんなの!」

ってなりがちなんですよね。

だからこそ

何か発信するうえで
上から目線にならないように

「自分の経験から語る」

それが私が何より気をつけていることです。

例えばビジネスで自分の商品を買ってもらいたい

そんなとき、「~しなさい」と上から目線の人から買いたいのか…と。

コピーライティングの本を読んでいるとよく書いてあります。

読者は基本的に

・読まない (not read)
・信じない (not believe)
・行動しない (not act)

というものだ、だからその壁を越えようと言うのを目にします。

だからこそ
読者をより
自分の発信をもっと

読もう
信じよう
行動しよう (商品を買おう・メルマガ登録しよう etc)

と思ってもらえるように
まずは好印象を持たれるように
なりたいものです。

やっぱり好きな人の発信を見たいですから。
この人はちょっとな、と思われたら
残念ながら画面を閉じられて終了なのです…

「私も時間がないって言いがちでした。」

みたいに伝えていこうってことです。

「間接メッセージ」はビジネスでも日常生活でも有効

今、お話してきたように

「間接メッセージ」

で語ることは相手にいい印象を与え
行動してもらえる伝え方だと
思っています。

それは
発信活動をする上でも
日常生活でも役に立つはずです。

「伝える」ってことは
相手がいるからこそ。

私もまだまだだな…と感じることが多いです。

自分の意見を伝えたいときに
どうしても「~してよ」と怒ってしまったり
「なんで?」と言ってしまって
空気が悪くなったこともたくさんありました。
(特に夫とは多かった…)

でも少しだけ言い方を変えてみる。
経験を語ってみる。

そうすることで
人間関係もビジネスも
うまくいくはずです。

私ももっと修行していきます。

PS

息子の足が最近急激に大きくなって
ついにファーストシューズの
卒業の時がやってきました。めでたい!

夫にセカンドシューズの
提案をしたら、あっさりいいよと
言ってくれました。

今までは
だいたい「いらないでしょ~」って
言われていたのに…
(夫はケチ倹約家なのです)

それも
「間接メッセージ」のおかげ…

「アシックスによるとね、
足の長さより5㎜大きいサイズが
足の成長を止めずに形も保ついいサイズなんだって」

みたいな感じです。
そのあとに友だちの子どもの話も
伝えておきました。笑
(どうしても買ってほしかったのです…)

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