夫婦関係も改善!「鏡の法則」から学んだ自分の欠点を知り他人を許すこと

マインド

土曜日に夫と大喧嘩しました。

こんな大きい喧嘩は久しぶりでお互いかなり消耗しましたね…

義実家に行く途中だったんですが
息子が大泣きして止まらずそれにお互い
イライラしてしまったのが原因です。

HSPの気遣いがじゃまをする

いつもは夫と喧嘩したとき

「こんなこと言ったら傷つくかな」
「嫌な言い方して嫌われたら嫌だ」

とかぐるぐる考えているうちに涙が出てきてしまってHSPの自分が発動して、何も言えずただうつむくだけだったんです。

でも

「別れるわ」

今回そう言われて

え??????!

衝撃すぎて何言っとんじゃ!と爆発してしまったのか、言いたいことをぶちまけてしまいました。

今回この喧嘩で一つ学んだのは

「自分の欠点を自覚して相手を許そう」

ということです。

「鏡の法則」ってなんだ

私のビジネスの先生がメルマガで
このように言っていました。

「相手は自分の映し鏡。

相手に自分が理解されないと感じるのは
自分が相手を理解しようとしてない時だし、

相手に自分をバカにされたと感じるのは
自分が相手をバカにしている時だし、

相手に自分の願いを聴いてもらえないのは自分が相手の願いを聴く気がない時。」

これを最初聴いたとき、なんじゃこりゃ…と思いました。

いつも夫と喧嘩するとき、私ばっかりとかなんでこの気持ちをわかってくれないんだろう私は悪くない!!!

そう思っていたので「鏡の法則」を
信じることができませんでした。胡散臭いと。

でも
今回喧嘩をして、自分の思いをぶちまけて全部言葉にしたことでわかりました。

自分が夫に対して言った言葉は全部
自分にも当てはまることだったということが。

「すぐイライラしてる!」
「ものに当たるなんて最低だな!」

例えばそう言った言葉を投げてしまいました。

夫がその場を離れたとき、直後は悲しくてむかついて大泣きしてしまって…何も考えられずに車で一人、肩を震わせていたんですが

しばらくして落ち着いて思い出してみるとああ、私夫と同じだったんだ…そう感じました。

イライラは意識してなかったけど顔に出ていたようだし、ものを壊したりはしないものの、自分の拳を膝に当てたりその場で地団駄ふんだりしてたな…

と、感じそして「鏡の法則」を思い出したんです。

私は夫の気持ちを理解しようとしなかった。イライラを顔に出しているのも自分だった。

自分の欠点を夫が教えてくれたのか…と
すっきりとしたし、別れようって言われて悲しかったけど許さなきゃと思えたんですね。

そして私もごめんって言おう…と。

そう思っていたら夫が車に戻ってきて

「頭冷やしてきた。さっきは言い過ぎた。ごめん。あの言葉はあかんかった。
イライラして傷つけてごめん」

と伝えてくれました。

私もやっぱり悲しかったこと
でも自分もイライラしてしまったこと
素直に伝えることができました。

被害者意識から抜け出そう

自分の悪いところを自覚するのは、辛いことだし、認めたくない時もあります。

でも自分は悪くない!と「被害者意識」でいる限りは何も成長できないままです。

自分もかつてずっと
「わかってくれない相手が悪いんだ」と
思っていて、どうにもならない現実に
イライラするばかりでした。

でも今回「鏡の法則」を実感して、自分にも悪いところがあったんだと自覚すれば素直になれるし、相手のことも許せることにつながることがわかりました。

相手に対していつまでもマイナスの感情を持ち続けていると、その人の行動がすべて嫌になるものです。

些細なことでも、同じ空間にいるのも…(ひどい)

少しでも自分を省みる時間を作っていくのは大切だなとこの大喧嘩で学んだことでした。

ps
夫にムカつきすぎて、指輪を抜こうとしたら指がむくんで抜けなかったし

歩いて帰ってやる!と思って駅までの道を調べたら、義実家が田舎すぎて歩いて45分もかかる道のりだったので車の中で一人途方に暮れていました。

帰らなくてよかった…寒さに震えて
道端に倒れているところでした。

仲直りしなさいなということだったのかも。

コメント

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