テレワークで離婚危機?テレワークを快適にするための3つの方法

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緊急事態宣言が延長になり、ますます自粛に対するストレスがたまるこの頃ですね。この緊急事態に、コロナ以前は進まなかったテレワークが進んできた印象です。

夫がテレワークになって、子どもたちも学校が休みになって…という家庭も多いはず。私の夫は、製造業なので、ないと思いきや、最近週一でテレワークが入ってきました。

そんな中「コロナ離婚」が話題になっていますよね。

そんな事態にならないよう、我が家の円満にテレワークをする時の秘訣を3つお伝えします。

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テレワーク中の夫「専業主婦の妻が家事育児を頼んでくる」と怒り

そんな記事が目に留まりました。

テレワーク中の夫「専業主婦の妻が家事育児を頼んでくる」と怒り 「少しくらい手伝うべき」「勤務中は仕事に集中すべき」など賛否
テレワーク中の夫と専業主婦の妻 テレワークが増加する中、家庭内での悩みも増えているようだ。ヤフー知恵袋に4月中旬、現在テレワーク中という男性からこんな投稿があった。専業主婦の妻から、「どうせ家にいるなら何か家事して」「ちょっと買い物に行くから子供を見ていて」などと頼まれ、妻から勘違いをされて困るという。 投稿者は「空い...

「専業主婦の妻がテレワーク中に家事・育児を頼んでくる」

ということで、夫が仕事に集中できずどうすればいいかという内容でした。

「どうせ家にいるなら何か家事して」「ちょっと買い物に行くから子どもを見ていて」

そう頼まれて、困っている夫。

これに対して、夫側の意見は

・勤務時間中は仕事に集中すべき
・専業主婦なら、家事・育児が仕事だから責任を持つべき

などがあり、妻側の意見は

・テレワークを受け入れる側は考慮されないのはおかしい
・子どもがいるんだから、育児は夫婦の責任だ

などとありました。

夫婦関係が悪化したのは、テレワークのせい?

その記事のご夫婦の言い方を見てみると、明らかに夫婦関係にひびが入ってしまっていることがわかります。

でも、夫がテレワークになったから、夫婦関係が一気に冷え切ったのでしょうか。

妻は

どうせ家にいるなら何か家事して」
「ちょっと買い物に行くから子どもを見ていて」

夫は

「テレワークの意味もわからないバカさ加減」
DVにならないだけマシと思わないのかね?」

このように言っていたということです。テレワーク自体が問題ではなく、

・双方の自分勝手な言い分

・言葉の選び方

に問題があることがわかります。

テレワークで夫婦関係が冷え切る前に

家にいる時間が長くなれば長くなるほど、関係が悪化すればもう顔も見たくないという状況になりかねません。

そんな時どのように伝えていけばいいのでしょうか。

夫から妻への伝え方

女性は基本的には、感情や共感で動く生き物だなと自分ながら思います…

「家事・育児をしてほしい」と言ったときに、頭ごなしに「できない」「無理」と突き放されてしまうと、

「私のことはどうでもいいんだ」と思いがちです。

まずは、論理でわかってもらうのではなく、共感から入りましょう。

NG:「ごめん。今忙しいから無理」

OK例:「今、○○(家事や育児の内容)大変だよな。手伝えなくてごめん。でも、今○○をしなきゃいけないんだ。」

このように伝えることで、大変さを共感してくれたと感じ満たされる気持ちになるものです。

妻から夫への伝え方

家事や育児をやっていると、信じられないことの連続ですよね。

・こぼした
・お皿割れた
・兄弟げんかした
・走り回って騒がしい
・うんち漏れてシーツやばい(昨日の息子)

こんなの日常だわ、それ以上にやばいわ…という世の中のママたち、本当におつかれさまです。

色々なことをやっているともう無理!!ってイライラしがち。それでつい、夫に強く言ってしまうことはありませんか?

先ほどの妻のように、

「どうせいるならやってよ」

というようについつい怒り口調で話してしまう…

そうなるとやはり、僕だって仕事中なんだよ!(怒)という気持ちになるのは当然のことですよね。

NG:「どうせいるならやってよ」「ちょっと買い物行くから、見てて」

OK例:「もしできそうなら、○○お願いしてもいいかな?」
「ちょっと手がふさがってて、買い物行きたいんだけど少しだけ見てくれたらうれしいな」

自宅にいるとはいえ、休んでいるわけではありませんよね。

仕事をしなければならないことを理解し、相手の状況を見て、頼めそうなら話してみるという姿勢が大切です。

テレワークを快適に!我が家の3つの方法をお伝えします

それでは、我が家のテレワークを快適にする方法を順に3つお伝えします。

仕事ができる状態にする

まずは仕事のできる環境を整えましょう。自宅だとどうしても、気分がオフになってしまう方も多いのでは?

うまく仕事モードに入るためには、まず形から入るのはどうでしょうか。

具体的には

①部屋を整える
②着替える

この2つが大切だと感じています。

部屋はリビングではなく、リビングに近い部屋でもなく、一人になれる部屋が用意できるといいです。我が家はこんな感じ。マンションです。

リビングの音も扉を閉めれば気にならず、集中できます。

 

そして、着替えることも大切だと思っています。会議がある場合はすでにスーツなどを着ていると思いますが、もし着ていない場合は、試す価値があります。

部屋着や普段着だと、気持ちも緩みがち。普段の仕事服に着替えれば、気分もシャキッとして、仕事に臨めます。

夫

ぼくは製造業だから、作業着を着てますよ!

夫も、作業着を着ることで、一層仕事やるぞ!という気分になったと言っていました。形から入るのは大切ですよね。

先程の記事の中にも、仕事の服に着替えてもらっているという方の意見がありましたが子どもに対しても「今お父さんは仕事なんだ、いつもと違うんだ」ということがわかるというメリットがあります。

一日のスケジュールをお互いに把握しておく

テレワークの日は、お互いに一日のスケジュールをすり合わせておくことが重要です。ある日のスケジュールを紹介します。

7:00  起床、朝ごはん
8:30  夫:仕事開始    私:家事(洗濯・皿洗い・掃除)
10:00  息子の離乳食準備
10:30  夫:休憩20分(息子にミルク⇒遊ばせる) 私:オンラインレッスン(60分)
12:30  夫:休憩60分(一緒に昼ご飯)
13:30  夫:仕事再開    私:家事・レッスン・息子の世話
18:30  夫:仕事終わり   私:離乳食
19:30  みんなでお風呂
20:00  夫:息子寝かしつけ 私:夕食作り
20:30  夕食フリータイム!
ざっくりスケジュールはこんな感じです。もちろん、息子は思い通りにいかない怪獣なので、前後したり、寝ないな?ということも多いのですが…
夫は
・8:30~18:30
・休憩は2回(午前中・昼)のスケジュール
私は
・オンラインレッスンが10:30~11:30
・家事と離乳食が2回(10:00、18:30)
このようなスケジュールをあらかじめお互いが共有しておくことで、今何をしているときなんだということがすぐにわかります。
そのおかげで、「今話してもいいかな」「今何をすればいいかな」と相手に気を配ることができるのです。
私は日本語を教えるオンラインレッスンを週に3回やっています。
現在は一日に1時間程度なので、量としては全然多くないですが、やはりその時間はレッスンに集中しなければなりません。
自分のほうが明らかに仕事の量だけで見ると少ないので、できるだけ家事をやりつつ、どうしても難しいところだけバトンタッチする形で進めています。
その可視化したスケジュールは、グーグルカレンダーで共有し、いつでも見られるようにしています。

スキマ時間にコミュニケーションをとる

テレワーク中は一人部屋に籠ってやるものだと思いがちですが、作業に集中するという意味でも休憩のスキマ時間は作るべきです。

そして、コミュニケーションをとりましょう。

おすすめのコミュニケーション方法は4つ。

・お茶をする
・子どもと少しでも触れ合う
・仕事、家事の進み具合をお互いに話す
・食事は一緒にとる

この記事の中で一番、悲しく感じたのは

「うるさいので、仕事中は鍵をかけて、昼食は出前をとる」

という部分でした。

お互いに顔を合わせない、言葉を発さないというコミュニケーション不足が、ぴりぴりとした雰囲気を生み、出てくる言葉も配慮のないものになる原因ではないでしょうか。

夫は、無類のコーヒー好きなので、普段からよくコーヒーブレイクをしています。

その時は必ず、私も家事をしている手を止め、好きなお菓子をほおばりながら、夫と少しでも一緒の時間を過ごすようにしています。

「コロナ離婚」という最悪の事態にならないようにするには

一番大切なのは「常に相手を思いやる気持ち」それに限ります。

相手がわかってくれるから、当然だ。

そう思っている以上は、相手も同じことを思うはずです。

夫婦は自分を映す鏡だとよく言われます。もし、「相手がわかってくれない、おかしい」と思うなら、第一に自分の行動を変えていく必要があります。

「ありがとう」

伝えていますか?今日もお互いに仕事や家事・育児をがんばることができるのは、感謝の気持ちが生まれてこそ。

言動を変えられるのは、相手ではなく自分自身だけです。

まずは、相手のひとついいところを見つけて感謝してみる。そして、自分の行動や言葉の選び方はこれでいいのか考えてみる。

一つずつやっていくことで、変わっていくはずです。

お互いを気遣うことができますように。

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