HSPが美容院で快適に過ごすためのヒント3つ

HSP

HSS型HSPのあおです。

HSPにとって辛い場所の1つ
それは

美容院!!!!

昔から、美容院が苦手で
あまり足が向かなかったよなと
思い出します。

というのも昔から思っていたのは

「会話が途切れるのが怖い」

と思っていたから。

美容院に限らずでもあるのですが
誰か初対面の人と話すときに
話せないとかじゃなくて
逆に話過ぎてしまうんですよね…

会話が途切れたら気まずいと
思ってしまうので話続けてしまいます。

その結果、家族の話とか
自分の失態とか言わなくてもいいこと
まで、初対面の人に話してしまって

「あーまた話過ぎた」
「どう思ったかな」
「うざいかな~」

とか、頭の中は色々な思考でぐるぐる。
めんどくさいやつです。

そんな後悔ばかりしてきた私ですが
ようやく少しずつ考えが
変わってきました。

この記事ではその後悔を振り返りつつ
HSS型HSPである私が美容院にて
意識している3つを
お話しようと思います。

ずばり美容院で心地よく過ごすための3つの
ヒントは

① 美容院を事前に徹底的に調べる
② 話したいときに話す
③ 行きつけを見つけてちゃんと予約する

この3つにつきます…

それではその理由とともに
お話していきますね。

美容院時間を快適に「その①:美容院を徹底的に調べる」

初めて行く美容院を予約する前には
徹底的に調べています。

最近はホットペッパービューティーで
よく探しています。

便利ですね。

それは、電話ではわからない
写真がたくさんあって雰囲気が
よくわかるからです。

特にチェックするポイントは3つ。

①店内の明るさ
②店内の広さ
③人数の多さ

をまずは調べます。

HSPは「五感が鋭い」
という特徴があるのですが
それゆえに音や光、触感などに
敏感な方が多いです。

そんな私も気になることが多いですね…
特に、音や光は気になります。

例えば
時計のカチカチ音やカフェでの
パソコンを打つ音、電車の音漏れ…

光でいうと、まぶしすぎる部屋
デパートの明かり

などなどです。

明るさは特に蛍光灯が煌々と光る
空間にいるとめまいがします。

ということもあって
落ち着くのは自然光や温かい
オレンジの間接照明。

朝の上がりたての太陽の
柔らかな光とか
もうすぐさよならしそうな
夕方の傾いた光が好きです。

夜は、枕元にアロマランプを
置いているくらいです。

それくらい、気にするポイントです。

だから、白っぽい光の
ぎらっとしたサロンではなく
落ち着いた光の印象がある
サロンを選ぶようにしています。

そして
②について。

広さも大切です。

実は、広すぎる空間にいると
不安になります。

帰りたくなります。

例えば
大きなショッピングモール
天井の高いところ
会議室

など…

いつかテレビで見た家のCMが
あったんですけど

竹野内豊さんが

「妻には言えない…僕は
狭いところが好きなんだ…」

と言ってあの長身で
すらりと伸びた足を小さく曲げて
押し入れに丸まっていたこと。

天井を見上げて震えていたこと。

まさにあんな感じです。

広いところにいたくない。

願わくばドラえもんのような
押し入れにいたい。

そんな気持ちになることが多かったです。

だからこそ、美容院という
初めての場所で、「広い」というのは怖いんですよね。

こじんまり、を探すようにしています。

そして③について。

これも、広さに関係してくると思うんですが
広い=人が多い

ことが多いです。

特に、チェーン店では
広く人が多い印象があります。

人が多いということだけで
へとへとになってしまいますね…

HSPではない人ももちろん
満員電車は苦手だと思いますが
人が多い空間というのは
HSPにとっては、もっと辛いです。

人が多いと聞こえてくる会話も多い。

騒がしい

話が耳に入ってきて気になる

つかれる

そんな感じになります。
全部が情報になってしまって
疲れてしまうんですよね…

だからこそ
人が多いか、もよく見るようにしています。

スタッフ紹介の欄をくまなく
見るようにということです。

こんな感じで

①店内の明るさ
②店内の広さ
③人数の多さ

を最初に時間をとって
調べて、ここはよさそうと
思える場所を決めています。

美容院時間を快適に「その②:話したいときに話す」

冒頭でお話したように、かつての私は
話が途切れることを恐れていました。

だから、美容院に行くときも

「なんか話さなきゃ申し訳ない」
「今静かにして気まずくなったら嫌だ」

とか、考えすぎていました。

本当は話したくないときもあるし
世間話なんて言いたくもないこともある。

でも、何回も余計なことを話して
墓穴をほったり、もやもやしたりを

繰り返していて疲れ切っていました。

でも気が付きました。

産後髪を切ってもらいたくて
行った美容院。

半年ぶりに行ったんですね。

それまで慣れない初めての育児と
毎日溜まっていく家事に追われて
心ここにあらずだった産後。

それまで
美容院なんて行っている余裕も
ありませんでした。

久しぶりに美容院に来て
話す気力もなくて終始ぼーっと
してました。

そんな感じを受け取ったのか
美容師さんも必要以上には
話さず、穏やかに時間が過ぎました。

何も考えていませんでした。
でも大丈夫だった。

今までの気遣いとは?と思いました。

そして私は
「嫌われるのが怖かった」
「いい印象を持たれたい」

と思いすぎていたことに
気づきました。

よく考えてみると
プライベートの付き合いではない
美容師さんにそこまでする
必要はあるのか…と感じてきました。

確かにいい印象を持たれることは
大切ではあるけど、それにこだわり
すぎて疲れていたら意味がないのでは
そう思うようになりました。

HSPは
「共感力がある」

という特徴があります。

それはよくも働き、悪くも働くと
思っています。

人の気持ちを深く考えられる
思いやりを持っている

そんな反面

他人との線引きがうまくいかず
疲れてしまう

という感じです。

だからこそ
もっと自分と他人を切り離して
ちょっと遠くから冷静に
俯瞰してみる…それができたら
きっともっと楽になれるだろうな
と思います。

だから「話したいときに話す」
そんな自分の気持ちも大切に
してもいいんじゃないかなと
思えたんですね。

あ、

あとそれって最初に意思表示すると
とってもいいなって思います。

意思表示とは
美容師さんに「こんな人だな」って
わかる行動をしたり、伝えたりする
ことです。

例えば
「シャンプーのときは黙る人」
「カットのときは雑誌を読む人」

そうやってマイルールを作って
最初から同じことをやっていく…
そんな感じです。

美容院時間を快適に「その③:行きつけを見つけてちゃんと予約する」

最後にお伝えしたいのは
「行きつけを早く見つけ
ちゃんと予約をしていくこと」

です。

HSS型HSPの自分
大きな困りごとがあります。

それは
「刺激追求」「衝動性」
ということです。

HSS型HSPって
外からの刺激に弱いのに
意外と行動力があったりしませんか。

思い立ったらすぐやりたい!
そんな気持ち。

例えば
髪切りたいから今日行こう
友だちに会いに行こう
これ買いたい
あれやってみるぞ

そうやって未知の世界に
結構躊躇なく飛び込める
気がします(安全は超確認するけど)

そういう気持ちが衝動性に
つながっているかも…と思ったり。

だから今までも私、実は
「髪切りたい!今日行く!」って
感じで美容院を予約していました。

新しい自分に早くなりたいなって
気持ちが止められない。

でも
それでたくさん失敗もしました。

というのも
当日予約をするので
行きつけがなかなか空いておらず
新しい美容院に行かなければ
ならないことがしょっちゅうあり残念ながら
自分に合わないこともあったからです。

これまでお話してきた
①美容院を徹底的に調べる
②話したいときに話せる環境を作る

この2つをせっかく気をつけても
行きつけを見つけなければ
この作業は振り出しに戻ります。
面倒くさいですよね。

だからこそ予約をしておく。
それが大切だなと失敗を重ねて
感じたことです。

HSPが快適に美容院で過ごせるように

今回はHSPである自分ができるだけ
美容院で心がけているヒントを
3つお伝えしました。

① 美容院を事前に徹底的に調べる
② 話したいときに話す
③ 行きつけを見つけてちゃんと予約する

①~③で共通して意識したいのは
「自分のペースを守る」こと
ではないかと思っています。

他人を気にしないというのは
きっとHSPにとって難しいこと
だけど、自分の心地よさを
守ることも必要だと思うこの頃です。

PS

最近、Twitterを見ているときに
置かれる雑誌で自分はどう見られているのか
という記事があって興味深かったんですが
確かに自分も週刊誌とか置かれたら
もやもやしそう・・・(笑)

最近では、美容院でもタブレット端末が
貸してもらえるところも多いので
ありがたいですよね。

好きなもの読みたいですしね・・・

それでは。

 

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